STILL DIGGIN

〈温故知新・深掘りし続ける〉

…HIPHOP用語で「まだサンプリングを探し求めている
(=音楽を追求し続けている)

 私が鈴木鉄工所に戻った2021年から、会社の仕事のやり方は大きく変わりました。
5軸加工機を増やし、CAMを使う人を増やし、治具を自分たちで考え、複数の工程をできるだけーつにまとめる。32パレットの設備では、昼に段取りをして、夜は無人で加工する仕事も増えてきました。ただ、新しい機械を入れれば会社が強くなるわけではありません。

機械をどう使うかを考える人。
治具を考える人。
加工方法を考える人。
新しい仕事を覚えて、できることを増やしていく人。
会社の力は、設備だけではなく、人ができることの積み重ねで決まると思っています。

だから私たちは、設備への投資と
同じくらい、人が育つことも大事にしています。
どうすれば、もっと良い作り方ができるか。
どうすれば、人が機械に付きっきりにならずに済むか。
どうすれば、一人ひとりができる仕事を増やせるか。

加工、治具、工程、設備、そして人。
まだ掘れるところはたくさんあります。
それが、私たちのSTILL DIGGINです。

代表取締役社長 鈴木一正

インターン生目線で「STILL DIGGIN」について深掘りした記事はこちら↓