沿革

1949-1985頃(初代)
幅広いものづくりを
身につけました。
船舶修理や現地工事など
溶接・組立・修理を主体に。
現物を見て、考えて、直す。
ものづくりの基礎はこの時代に
培われました。


1985頃-2020頃(2代目)
NC機を地域でいち早く導入
修理仕事だけでなく鉄道部品、
半導体製造装置部品など、
量産製品の製造にシフト
量産用の治具を内製化するなど、
2代目は治具設計分野で
青森県第1号の高度熟練技能者に
認定されました。


2021-現在(3代目)
2代目で培った治具ノウハウをCAD/CAMでデジタル化
パレチェン5軸×CAD、CAMにより·自動化·夜間無人加工へ展開。
同時に、
機械を操作するだけではなく、
工程そのものを考えられる
エンジニアの育成を進めています。


これからの10年
変化に対応できる人と組織が重要と考えています。
10年後も、今と同じ仕事や設備が
続くとは限りません。
課題を分解し、考え、試し、
改善する論理的な
思考力が重要です。
時代が変わっても、深く考える力があれば変化に対応できる。
そうした人材と組織を、
築いていきます。

代表取締役社長 鈴木一正

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